白州の買取はライフバケーションにお任せください。

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更新日2021年4月

白州の買取致します。

白州

白州は2015以降、買取価格が高騰しています。
理由の一つとしてサントリーの“山崎”がウイスキーの世界大会で金賞に輝き、世界的に注目を浴びたことから価格が高騰。その影響により、同メーカーから販売されている白州にも人気が集まっています。

白州の種類と買取価格

★同じ熟成年数でもピュアモルトとシングルモルトの表記違いがある商品★
こちらの商品は同じ年数表記でも買取金額が違います。下記に見分け方をご説明いたします。

※こちらに掲載されている金額は参考価格となります。相場、状態によりお値段が変わる為、金額の保証ではございません。
  • 白州 10年 シングルモルト表記

    白州 10年 シングルモルト表記拡大表示(別ウィンドウで開きます)

    この白州は他の白いラベル対して、深緑色のラベルです。
    こちらは現行で手に入れることが出来ない“終売品”です。その為、価格が高騰しており、白州12年と近い金額でお買取させていただいております。

    買取金額
    箱付き 25,000円〜30,000円
  • 白州 10年 ピュアモルト表記

    白州 10年 ピュアモルト表記拡大表示(別ウィンドウで開きます)

    こちらの白州10年はデザインが変わる前の商品で、左の白州10年との違いはラベルに金のラインの縁取りがあることと「PURE MALT」の表記です。
    シングルモルト表記の商品よりもさらに価格が高く、珍しい商品です。
    買取金額
    箱付き 40,000円〜50,000円前後
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★その他に弊社でお買い取りが多い商品等★
弊社でお買取実績、お問い合わせ等が多い商品や珍しい陶器の商品などを一部ご紹介いたします。

白州蒸溜所 300ml拡大表示(別ウィンドウで開きます)

白州蒸溜所 300ml
とてもシンプルなデザインでヴィンテージなどの表記がありません。
ラベルにはボトルナンバーの記載があります。

買取金額
箱付き 1,500円前後

白州蒸溜所 樽出原酒 15年 600ml拡大表示(別ウィンドウで開きます)

白州蒸溜所 樽出原酒 15年 600ml
キャップはロウで固めたような形をしています。
この“白州蒸溜所 樽出原酒 シリーズ”は熟成年数の違うものや
内容量の違うものがあり、その一つひとつの買取価格が異なります。

買取金額
箱・冊子付き 100,000円前後

ザ カスクオブ白州 1989 シェリーカスク拡大表示(別ウィンドウで開きます)

THE CASK of HAKUSHU 1989 SHERRY CASK 700ml
453本のみ限定販売したとても希少価値のある白州です。
アルコール度数が63%と高く、とても珍しく高級な商品です。シェリーバットという樽を使用し、熟成した幻の一本です。

買取金額
箱付き 300,000円前後

オーナーズカスク 白州蒸留所 1989 シェリーバット拡大表示(別ウィンドウで開きます)

The Owner's Cask 白州蒸溜所 1989 シェリーバット
“オーナーズカスク 白州蒸溜所”は現在でも高値で売買されている白州です。
こちらはヴィンテージと樽の種類により値段が異なります。例えば同じオーナーズカスクの1990のバレル樽やホッグスヘッド樽ですと4万円前後とぐっと金額が下がります。
また付属品の箱と冊子は買取に影響しますのでご一緒にお売りください。

買取金額
箱付き 300,000円〜

ヴィンテージモルト 1985-2004 白州蒸留所拡大表示(別ウィンドウで開きます)

VINTAGE MALT 1985-2004 700ml 白州蒸留所
この“ヴィンテージモルト 白州蒸溜所 シリーズ”のほぼすべてに十万円以上の買取金額が付いています。
入手の難しいコレクターに愛されるシリーズです。

買取金額
箱・冊子付き 200,000円〜

白州の買取について

白州の相場は上昇傾向。ただし…
相場が上がるなら保管して、今すぐに売らない方が良いという考えられる方もいらっしゃるかと思います。
確かに、そのまま相場が上がればいいのですが、商品によっては価格が下がってしまうケースも弊社では確認しております。そのため安易に所持続けるのも注意が必要です。

また、ウイスキーに限った事ではございませんがお酒は保存が難しいデリケートな商品です。数年間、飲まずに戸棚に置いておくだけでも蒸発し液面が低下しはじめる事もございます。これは買取価格の減額対象となります。
“良い状態のまま売る”ということが大切です。

“良い状態のまま売る”ということが大切です。

熟成年数が12年以上の白州は入手が難しい。

熟成年数が12年以上の白州は入手が難しい。
ウイスキー山崎の人気が止まらない中、同社から販売されている白州にも注目が集まっています。
一昔前では一般の小売店やスーパーなどで手軽に購入ができた白州12年も、現在では定価で購入することは難しく、予約も困難な状況です。
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スタッフコメント
ジャパニーズウイスキーが世界的に注目され、2015以降買取価格が高騰している白州ですが、それ以前はあまり注目されていませんでした。
今まで安価で購入していたお客様の中には「昔は小売店で当然のように購入できたが現在は高騰もあり、飲んでしまうのをためらう」といった声も聞いております。
サントリーウイスキーの値上がりは山崎がダントツでしたが次いで白州、響が高騰しているように思えます。むしろ最近では白州12年終売の噂(?)のせいかは不明ですが白州の値上がりの方が目立ちます。

購入するのに一番安価なノンヴィンテージ白州(熟成年数の記載がない商品です。)もスーパーなどで品薄状態なのは異例の事態です。
現行品であっても入手困難な状態は数年前までは誰も予想がつかなかったと思います。
あまり知られていませんが“お酒”は基本的にはオープン価格なので小売店が自由に価格を決めています。その為、定価(相場)がわかりにくい商品です。
一般の酒屋さんも高騰により売価をつり上げる…なんて話も。

ただ、サントリーウイスキーの仕入れ金額自体が上がった話も聞いたのでそれが悪いとは言えません。
小売店の仕入れ価格の上昇は買取価格の上昇にもつながります。
色々な側面から今後の白州の値上がりに注目していきたいと思っています。
※こちらに掲載されている金額は参考価格となります。相場、状態によりお値段が変わる為、金額の保証ではございません。現在のお買取金額をご確認したい場合は、お気軽にお問い合わせください。

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