クルボアジェの買取はライフバケーションにお任せください

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COURVOISIER / クルボアジェ 買取致します。

クルボアジェ

大手コニャックメーカー「クルボアジェ」の買取を行っております。「クルボアジェ」は4大コニャックメーカーの一つとも言われております。陶器のボトルやバカラクリスタルのボトルもあり、比較的に高価買取になる商品が多いのが特徴です。種類は他のコニャックメーカー比べると落ち着いています。買取でご不明な点、ご相談がございましたら、当店スタッフが迅速に対応いたしますのでご連絡下さい。

クルボアジェ シリーズ一覧

  • VSOP

    クルボアジェVSOP

    気品のあるボトルのクルボアジェVSOPです。この写真の商品は比較的に新しいものですが、旧ボトルでも買取させて頂きます。
  • ミレニアム

    ミレニアム

    クルボアジェ ミレニアムは西暦2000年を記念して作られた商品です。黄色で2000の文字とカラフルな線が交差する美しいボトルです。
  • FCN エクスクルーシブ

    FCN エクスクルーシブ

    キャップが金色でボトルから曲線美を感じさせるクルボアジェ FCN エクスクルーシブ。気品と高級感漂うこちらの商品も買取させて頂きます。

クルボアジェ 旧ボトル

クルボアジェ ナポレオン 旧ラベル 赤キャップ
こちらの商品はクルボアジェのナポレオンの中でも40年以上前の商品になっております。日々の買取でも中々巡り合えない希少な商品になっている為、液面などに問題が無ければ、高額買取となる商品になります。ラベルなどに多少の汚れがあっても問題ありません。

クルボアジェについて

クルボアジェ/COURVOISIER は1809年創業。ヘネシー・レミーマルタン・マーテルと並ぶ四大コニャックメーカーの一つともされる、約200年の伝統を持つ老舗メーカーです。

現在、「ナポレオン」はブランデーの等級を示す名称として多くのメーカーで使われていますが、そんな中でも「ナポレオンのコニャック」の異名を持つのがクルボアジェです。
フランス皇帝・ナポレオンと深い縁のあるメーカーで、ブランドロゴにも右手を懐に入れたナポレオンのシルエットが描かれています。

クルボアジェ

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クルボアジェの歴史

フランス皇帝ナポレオン・ボナパルトの即位から5年後の1809年、エマヌエル・クルボアジェとパリ市長ルイ・ギャロスはワインとスピリッツを取り扱う会社をパリの郊外、ベルシーに設立しました。

会社はパリのブランデー愛好家達の間で瞬く間に評判となり、噂はナポレオンの耳にも入ります。1811年にベルシーにある倉庫を訪れた彼はクルボアジェのコニャックを気に入り、兵士の士気を上げるための配給品として選びました。

クルボアジェ

ナポレオンはクルボアジェのコニャックをこよなく愛し、ワーテルローの戦いに破れセントヘレナ島へ流された際も、1種類のみ許された贅沢品としてクルボアジェのコニャックを持ち込んだといわれています。また、ナポレオンの甥・ナポレオン3世の時代には、皇室御用達コニャックメーカーにも選ばれました。

1828年、2代目の頃にはコニャックの製造に専念し、品質管理を徹底するためにコニャック地方のジャルナックの町へ事業拠点を移しました。以来現在に至るまで、ぶどうの栽培から瓶詰めまですべての作業を同地で行なっています。
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豆知識

ブランデーにナポレオンの名を最初に使用したのはクルボアジェだと言われていますが、その由来には以下のように諸説あり正確な理由はわかっていません。

@クルボアジェのコニャックがナポレオン愛飲の
品であったことから

Aナポレオンがセントヘレナ島にクルボアジェのコニャックを持ち込んだ際、それを飲んだイギリス軍兵士が「さすがはナポレオンのコニャックだ! 」と感嘆したことから

クルボアジェナポレオン

Bナポレオン待望の跡継ぎが生まれた1811年にブドウが豊作になり、その年のブドウから造られたコニャックに「ナポレオン」の名をつけたのが始まり

「ナポレオン」の名は後に他のブランデーメーカーの間にも広まり、ブランデーの熟成期間の長さを示す一般的な等級の名称となりました。
コニャックの場合は7年以上の熟成を経た原酒と定められ、平均熟成年数は15年前後です。
VO・VSOP・ナポレオン・XO・エクストラの順に年数が長くなります。
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